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    <title>症例報告｜ホットカイロ田町の症例や症状報告</title>
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    <updated>2010-05-28T10:55:58Z</updated>
    <subtitle>ホットカイロ田町の症例報告ブログ。ホットカイロ田町は港区田町・三田エリアの国際基準を満たしたカイロ（カイロプラクティック）整体治療院です。様々な症例・症状について書いています。</subtitle>
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    <title>水泳の大会に向けて記録を伸ばしたい！！</title>
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    <published>2010-05-24T11:43:52Z</published>
    <updated>2010-05-28T10:55:58Z</updated>

    <summary>小学生　男の子小さい頃から水泳を始め、平泳ぎを専門にしています。専門の平泳ぎは全...</summary>
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        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #003300">小学生　男の子</span></p><p>小さい頃から<span style="color: #ff6600"><strong>水泳</strong></span>を始め、平泳ぎを専門にしています。</p><p>専門の平泳ぎは全国大会出場が決まっているのですが、今度また大会があり、あとほんの少し記録が伸びれば他の種目でも全国大会に行けます。</p><p>ほとんど毎日厳しい練習をしていて、自分では気づかないのですが『<span style="color: #ff6600">泳いでいる時に左右対象でない</span>』と指摘されることがあります。</p><p>特に<span style="color: #ff6600">身体の故障</span>や<span style="color: #ff6600"><strong>肩こり腰痛</strong></span>などは感じていませんが、<span style="color: #ff0000">なんとかタイムを伸ばしたい！</span>と思い来院しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 130%"><span style="color: #800000">コメント</span></span></p><p><strong>姿勢</strong>や身体のバランスを見ていくと、<span style="color: #ff6600">無意識的に肩の高さや肩甲骨の高さに大きく左右差</span>がありました。</p><p>まだ小学生で成長過程にあるので、これからバランスが変わっていく可能性はありますが、癖づいた姿勢やその状態のままでのハードなトレーニングを行うことはこれからの<span style="color: #ff6600">成長</span>においても<span style="color: #ff6600"><strong>パフォーマンス向上</strong></span>においても好ましくありません。</p><p>今回のケースでは水泳で過剰使用をしやすい<span style="color: #ff6600">広背筋</span>や<span style="color: #ff6600">棘上筋</span>に緊張がみられました。</p><p>肩関節は非常に大きな可動域を持つ関節ですが、その領域いっぱいに動かすことは日常生活動作の中ではあまりありません。しかし水泳は入水からプル、プッシュ、リカバリーと、水の抵抗を受けながら肩関節を大きく動かします。そのため、棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋といったローテーターカフ（回旋肩盤）や広背筋など、肩関節を動かす筋肉に過剰使用を生じやすくなります。</p><p>この男の子は毎日ハードな練習を行っていましたが、このような肩の問題は趣味や健康管理のために水泳をやっている一般スイマーの方でも同様に起こり得ます。普段使っていない可動域の範囲で水の抵抗の負荷をかけながら筋肉を使っていくと、長く泳いでいると肩が痛い・・・泳いでいる最中は大丈夫だったけれど終わってから肩が痛い・・・ということは良く聞かれる症状です。</p><p>また、この男の子はその他にも<span style="color: #ff6600">下腿から足にかけてのバランス</span>が崩れていました。</p><p>足は身体全体の重みを支える重要な部分であり、受容器がたくさん集まる部分でもあります。常に地面を通じて刺激を受けていますので、<span style="color: #ff0000">わずかなひずみが大きなバランスの崩れ</span>を招くことがあります。</p><p>施術に関しては、まずは週に１回程度のペースで頚椎から胸椎、骨盤と全身の状態を整えるように矯正を行っていきました。加えて首周りや肩周りの筋肉の緊張を緩和させ、可動域を上げながら溜まった負担を軽減させていき、大会に合わせて4回施術を行いました。この4回の中で毎回施術前後の姿勢をチェックしながら全身を整えていくことで、少しずつ左右のバランスが整い、身体の使い方も上手になっていきました。</p><p>試合ではベストタイムを出す事ができたようです。</p>]]>
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    <title>身体のゆがみ（スカートが回ってしまう）</title>
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    <id>tag:hotkairo.com,2010:/shourei//9.667</id>

    <published>2010-04-23T01:48:05Z</published>
    <updated>2010-04-23T01:49:47Z</updated>

    <summary>29歳　女性　会社員 よくあるような、仕事が忙しい時に出る腰痛や肩こりはあります...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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        <category term="01.腰痛・お尻の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="color: #339966">29歳　女性　会社員</span></p>
<p>よくあるような、仕事が忙しい時に出る<span style="color: #ff9900"><strong>腰痛</strong></span>や<span style="color: #ff9900"><strong>肩こり</strong></span>はありますが、生活に支障ある問題はないのですが、何となく歪んでいる様な気がします。特に誰に指摘されたわけではありませんが、<span style="color: #ff9900"><strong>骨盤</strong>あたりが<strong>歪</strong>んで</span>きてるのかなぁと思う事が・・・</p>
<p>気がつくとスカートが少し回っていたり、たまにしかヒールの高い靴は履かないのに良く見るとヒールが少し内側に曲がっていたりします。</p>

]]>
        <![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 120%">コメント</span></strong></p><p><span style="color: #ff9900"><strong>骨盤</strong>のねじれ</span>が見られ、それによって<span style="color: #ff6600">腹斜筋や臀部の筋肉のアンバランス</span>が起きている状態になっていました。こういった問題があると歩行の際の身体の正常なねじれ運動(右手を出せば左足が前に出るこの時に生じる体幹部の捻転動作)に左右差が生まれ気付かない程度の歩幅の違いが生じてきます。</p><p>それが今回来院されたきっかけとなったスカートが回ってしまうなどの状態を引き起こしたと思われます。</p><p>この問題に関しては骨盤の矯正はもちろんの事、骨盤を安定させる為に<span style="color: #ff9900"><strong>骨盤</strong>や股関節に関する筋肉・神経の調整</span>を行いました。</p><p>１週間後に来院してもらい状態を伺ったことろ、初回の施術後から状態は順調に変化を見せスカートが回ってしまう事もあまりなくなってきたとの事でした。<br />チェックしても依然程のねじれた状態は見られなくなっていました。</p><p>２週・３週と順調に期間をあけていき、現在は1ヶ月から1ヶ月半に一回くらいのペースでメンテナンスにいらっしゃってます。<br />ちなみに、仕事が忙しい時なのに出ていた<span style="color: #ff9900"><strong>腰痛</strong>や<strong>肩こり</strong>を実感する事も大分減っている</span>との事です。</p><p><strong><span style="font-size: 120%">追　記</span></strong></p><p>骨盤のねじれやゆがみをもっている方はとても多いです。特にデスクワークの方の場合、骨盤で全体重を支えるわけですので荷重のかかり具合や悪い姿勢などによってどうしてもねじれやすくなってしまいます。</p><p>今回のケースのような状態が慢性的にある場合、腰痛などを引き起こす原因となりますが、それ以外にも足の付け根や腰骨に沿った所などに『ピキッ』と痛みを起こすケースの少なくありません。</p><p>今回のケースのような事を気にしておられる方も多いと思います。<br />気が付いたら早めの対処をおすすめします</p>
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    <title>頚椎ヘルニアと言われた　首・肩にかけての痛み</title>
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    <published>2010-04-09T10:08:59Z</published>
    <updated>2010-04-23T01:40:23Z</updated>

    <summary>31歳　女性　会社員1ヶ月くらい前から職種が変わり、以前に比べてハードワークにな...</summary>
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        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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        <category term="　ⅴ 首の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<div class="entry_body" align="left"><span style="color: #008000">31歳　女性　会社員</span><br /><br />1ヶ月くらい前から職種が変わり、以前に比べてハードワークになり、<span style="color: #ff6633"><strong>首、肩のコリ</strong></span>がひどくなってきたなぁ。と思っていた矢先、<br />朝目が覚めて起き上がろうとすると首に『<span style="color: #ff0000">ズキッ</span>』と<strong>痛み</strong>が走り起き上がる事が出来なくなりました。<br /><br />どうにもこうにも動くのがやっとなので、まず近くにあった<strong>整形外科</strong>に行き、レントゲンを撮り、『<span style="color: #008000"><strong>頚椎ヘルニア</strong></span>』と診断されました。<br /><br />頚椎の牽引をうけ、湿布薬をもらいましたが、残念ながら私にはあまり効果がありませんでした。<br /><br />現在も<span style="color: #ff0000">首を動かす時(特に起床時)に痛くて起き上がるまでにかなりの時間を要する状態で、手も何となくしびれた感じ</span>がしています。<br /><br />こんな状態で悩んでいる最中、友人が私のこの症状を聞きつけ、<span style="color: #ff6600"><strong>ホットカイロ田町</strong></span>を紹介してもらい、行ってみる事にしました。</div>]]>
        <![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 130%">コメント </span></strong></p><p><br /><strong><span style="color: #008000">椎間板ヘルニア</span></strong>の可能性があるとの事でしたので注意深く検査して行くと<strong>ヘルニア</strong>による神経症状はほとんど見られず、７つ頚椎のうちの下の方の関節が歪み、<span style="color: #008000">異常な物理刺激が原因で症状を呈している</span>事が疑えました。<br /><br />神経症状がなくても椎間板の異常によって痛みが出る事もあります。<br /><br />この問題を解消すべく、まず頚胸移行部と言われる頚椎(前弯)から胸椎(後弯)に移行する部位の動きを付けていきながらそのすぐ上にある頚椎への力学的ストレスを軽減させる目的で施術を進めていきました。<br /><br /><span style="color: #ff0000">1回目</span>の施術でほとんどどの方向にも動かす事の出来なかった首の可動域も薬７０％改善し、<span style="color: #ff0000">2回目</span>の来院の際にも初回の施術後の状態を維持しており、広い範囲で身体全体のねじれや筋肉の緊張への操作も加えていける状態になっていました。<br /><br /><span style="color: #ff0000">3回目</span>の来院時には９０％は改善している状態で、僅かに首の根元に筋肉からくる痛みが残っている状態になりました。<br /><br />こういった<span style="color: #ff6600"><strong>椎間板の問題</strong></span>が根底にある場合、回数・時間を要する事が多いですが、この方の場合非常に早い改善を示したケースでした。<br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>ぎっくり腰</title>
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    <published>2010-03-20T08:02:41Z</published>
    <updated>2010-03-23T07:05:07Z</updated>

    <summary>会社役員　男性今まで腰痛を感じることはあまりなかったのですが、毎日重い荷物を右手...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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    </author>
    
        <category term="　ⅱ ぎっくり腰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #339966"><span>会社役員　男性</span></span></p><p><span>今まで<strong>腰痛</strong>を感じることはあまりなかったのですが、毎日重い荷物を右手に持って通勤し今週特に忙しかったせいか<span style="color: #ff6600">左の腰に違和感</span>を感じるようになってきました。</span></p><p><span>それでもあまり気にせず１週間が経ってしまったのですが、3日前の朝、腰に<span style="color: #ff6600">ビリっとした痛み</span>を感じるようになりました。</span></p><p><span>それから今日まで痛みは治まることなく、むしる強くなってきています。</span></p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 150%"><span style="color: #993366">コメント</span></span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>この方の場合<span style="color: #ff6600">慢性<strong>腰痛</strong></span>の自覚症状はなかったものの、<span style="color: #ff6600"><strong>骨盤</strong>や腰椎の<strong>ゆがみ</strong></span>や筋肉のアンバランス、特に腰を前から支える腸腰筋と後ろから支える背筋といった筋肉の問題が以前からあったようです。常に負担がかかり固くなっていた背筋に、長時間重い荷物を持つという動作が加わって筋肉を痛めてしまったのでしょう。</p><p>固くなった背筋と前側の筋肉をゆるめてバランスをとり、ある程度動けるようになってから骨盤や腰椎の矯正を行っていき、1回の施術でスムーズに立ちあがって歩くことができるようになりました。</p><p>ぎっくり腰は重い荷物を持った際など原因がはっきりしていることが多くあります。しかし今回のような決定的なきっかけがないような場合、『内臓器の不調』がないかどうかを確かめる必要があります。</p><p>腰の痛みとして現れてくる内臓疾患は結石や腎炎などの泌尿器系の他、生殖器系、膵炎などの消化器系の問題などです。最近尿や便に変化はなかったか、女性なら月経は通常通りきているかなどを思い出してみましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>足を引きずってしまう　～膝の痛み～</title>
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    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.621</id>

    <published>2009-11-28T03:01:59Z</published>
    <updated>2009-11-28T03:07:22Z</updated>

    <summary>59歳男性　会社員何年も前から膝が痛く、整形外科では変形性膝関節症と診断されてい...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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    </author>
    
        <category term="01.腰痛・お尻の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="06.関節痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 腰痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅲ 膝の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: #008000">59歳男性　会社員</span></p><p><br /><br />何年も前から<strong>膝が痛く</strong>、整形外科では<strong><span style="color: #ff6600">変形性膝関節症</span></strong>と診断されていました。<br /><br />悪天候の日が続いた頃から<strong>膝の痛み</strong>が急激に強くなり、足を着くたびに膝の内側に『<span style="color: #ff0000">ビリッ</span>』っとした痛みが走ります。<br /><br /><span style="color: #ff0000">横断歩道も信号が青のうちにギリギリ渡れる位にしか歩けません。</span><br />渡り終わると疲かれて疲れて・・・・<br />かばって歩いているうちに<span style="color: #ff6600">腰も痛く</span>なってきてしまいました。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<h3>コメント</h3><p><br />この方の場合、<strong>膝</strong>の変形があるという事なので<span style="color: #008000">完全に良くなるという事は難しく、上手に付き合っていく必要がある</span>と思います。<br /><br />施術は、<br /><strong>膝関節</strong>や<strong>膝蓋骨</strong>(いわゆるお皿)の動きをスムーズにするためのモビリゼーション、<br /><strong>膝</strong>を主に動かす大きい筋肉(大腿四頭筋やハムストリングなど)の緩和操作などを主に行っています。<br /><br />まずは現状の痛みを早期に改善の方向に導けるように週に２回程度、<br />症状の安定性(症状の主観的・客観的変化)を見ながら施術期間を徐々に空けていき、QOLの向上・維持に貢献できるように現在も継続して施術しています。<br /><br />現在は、<strong>腰の痛み</strong>の改善はもちろんのこと、人の流れに沿って横断歩道を渡る事は出来るようになり、膝の可動域も順調に改善してきています。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>頭痛・肩こり・目の痛み</title>
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    <published>2009-09-14T03:36:27Z</published>
    <updated>2009-10-14T03:39:44Z</updated>

    <summary>男性　３９歳　技術職  コンピューター関係の仕事をしており、仕事上ほぼ一日中パソ...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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    </author>
    
        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅱ 頭痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><font color="#006600">男性　３９歳　技術職</font><br /> <br /> コンピューター関係の仕事をしており、仕事上ほぼ<font color="#ff9900">一日中パソコンを使う仕事</font>をしています。<strong>頭痛</strong>が起こるようになったのは、仕事を始めてからです。<br /> たまに<font color="#ff9900"><strong>肩こり</strong></font>がきついなと思っていましたが、その<font color="#ff9900"><strong>肩こり</strong></font>を慢性的に感じるようになると、<strong>頭痛</strong>の前兆とともに<font color="#ff9900">こめかみ付近</font>や<font color="#ff9900">目の奥</font>にまで痛みが出るようになってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>痛みがあまりにもひどいときには、<font color="#ff9900">吐き気</font>がすることもしばしばあります。<br /> この時に<strong>頭痛</strong>薬を飲んでも、あまり<strong>頭痛</strong>はよくなりません。また、寒くなってくると、部屋と外の温度の違いからか、<strong>頭痛</strong>になることがあります。この時は薬を飲むと、比較的楽になります。<br /> </p><p>&nbsp;</p><h3>コメント</h3><p>&nbsp;</p><p>一言で<strong>頭痛</strong>と言っても、いろいろなタイプの<strong>頭痛</strong>があります。緊急を要するようなものから、生活習慣によって痛みがでてくるものまで様々です。<br /> 多く見られる頭痛として、<font color="#ff9900">筋肉がとても緊張した状態（肩こりなど）による</font>「<strong>緊張性頭痛</strong>」と、<br /> <font color="#ff9900">首の骨(頚椎)の関節が原因でおきる</font>「<strong>頚椎原性頭痛</strong>」があります。<br /> これらの<strong>頭痛</strong>は、頚部（首の周囲）の物理的な構造の変化によりおきている事が多く、カイロプラクティック治療の適応となってきます。<br /> また、２つの頭痛が複合して起きているように思われます。薬を飲んだときに楽になる頭痛は、<strong><font color="#ff9900">頭の血管の収縮（縮み）と拡張（広がり）によって起こる</font></strong>ことが考えられます。（その他、精神的なものも考えられますが）この血管の拡張／収縮は自律神経系を介して起きており、カイロプラクティック治療により、何らかの効果が得られる可能性があります。<br /> <strong>頭痛</strong>は、人によっては1種類であったり、複合していることがあります。<br /> 薬に頼る前に、一度カイロプラクティック治療を受けてみてはいかがでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>頭痛（頭痛・肩こり・首の痛み）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotkairo.com/shourei/03/post-27.html" />
    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.540</id>

    <published>2009-09-14T03:31:48Z</published>
    <updated>2009-10-14T03:35:44Z</updated>

    <summary>女性　３６歳　事務職   最近頭痛が頻繁に起こり、肩こりもひどくなったように感じ...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅱ 頭痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅴ 首の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">女性　３６歳　事務職</span> <br /> <br /> 最近<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>頭痛</strong>が頻繁に起こり、<strong>肩こり</strong>もひどくなった</span>ように感じていました。<br /> 学生のころは頭痛を感じることはほとんど無かったのですが、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">就職してからはよく<strong>肩こり</strong>を感じたり、<strong>頭痛</strong>が起こったりする</span>ようになってしまいました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>頭の左側がなんとも言えない痛みに襲われ、仕事に集中することもできずイライラするので、友人に紹介されたカイロプラクティック治療を受けてみることにしました。<br />  </p><h3><br /> コメント</h3><p><br /> この患者さんはパソコンを使用して仕事をしているのですが、ディスプレイが少し机の左側に置いてあり、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">首を左にねじった状態で仕事をすることが多かった</span>ようです。<br /> このため、左側の首を支える筋肉とその筋肉が付着する関節に機能異常が起こっていると疑われました。<br /> またその筋肉からの関連痛として、筋肉が肩こりを感じ始めるくらい緊張すると頭痛が起こると考えられました。<br /> カイロプラクティック治療は週1回を1ヶ月間行い、またパソコンの画面を身体の正面になるように置き換えてもらいました。<br /> 現在頭痛はほとんど感じていないようですが、仕事が忙しいと長時間同じ姿勢が続くため、肩こりを感じることがあるようです。<br /> 姿勢を正して肩の筋肉を上手に使うアドバイスとエクササイズを指導し、月1回のカイロプラクティック治療を継続しています。</p>]]>
    </content>
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    <title>頭痛（肩こり・首の痛み）</title>
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    <published>2009-09-14T03:28:15Z</published>
    <updated>2009-10-14T03:31:15Z</updated>

    <summary>女性　２８歳　会社員   以前から右の肩こりと右後頭部に広がる頭痛がありました。...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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        <category term="　ⅴ 首の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">女性　２８歳　会社員 </span><br /> <br /> 以前から右の<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>肩こり</strong>と右後頭部に広がる<strong>頭痛</strong></span>がありました。<br /> 毎日のパソコン業務が原因ではないかと思います。<br /> <br /> 右の<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>肩こり</strong>は、首から肩にかけて</span>あり、重く鈍い時もあれば、チクチクする感じることもあります。<br /> 朝は比較的に楽ですが、夕方になると症状が広がってくる感じがあります。<br /> 入浴や温湿布などで温めると痛みは楽になります。 <br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>頭痛</strong>は、後頭部にグワングワンと痛みが広がるような<strong>頭痛</strong></span>です。<br /> 月に１～２回症状が出るが、月経などには関係なく疲れがたまると出るように感じます。<br /> 右<strong>肩こり</strong>ともあまり関係はないように感じます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> 問診をしたところ<br /> ●温めると症状が軽減する。<br /> ●拍動性や鋭い痛みは無い。<br /> ●周期的なものでもない。<br /> ●疲れがたまると出る感じがする。<br /> ●首の動きで増悪、軽減はあまり感じない。<br /> ●光が眩しかったり、吐き気などはない。<br /> <br /> 以上の問診結果や触診による<strong>頭痛</strong>の悪化から、後頚筋群のトリガーポイントによる<strong>頭痛</strong>であると考えられました。<br /> （トリガーポイントとは筋肉に形成されるグリグリのようなもので、その部分だけではなく別の場所にも痺れに似た関連痛を出します）<br /> また<strong>肩こり</strong>は<span style="color: rgb(255, 102, 0);">上部僧帽筋による緊張がこりの主な原因</span>であると考えられました。<br /> <br /> カイロプラクティック治療は、動きが悪くなっている頚椎に対してアジャストメント(脊椎<strong>矯正</strong>)を行い、<strong>頭痛</strong>の原因となっている後頚筋群および肩こりの原因となっている上部僧帽筋に対してストレッチなどの緩和操作を行いました。<br /> <br /> ご本人自覚しているように、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">日常のパソコン業務が<strong>頭痛</strong>や<strong>肩こり</strong>の原因</span>となっている可能性が考えられます。<br /> 首を曲げた状態でのパソコン業務は、後頚部の伸筋郡が常に伸張された状態が続き、トリガーポイントを活性化させる可能性が高いと考えられます。<br /> また、カイロプラクティック治療以外に、仕事の合間に適度に休憩を入れることと、ストレッチ法を指導させて頂きました。</p>]]>
    </content>
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    <title>肩が凝る、頭痛がする</title>
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    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.538</id>

    <published>2009-09-14T03:12:18Z</published>
    <updated>2009-10-14T03:23:18Z</updated>

    <summary>女性　４０歳　会社員 2 年前から歯の矯正を始めました。 元々デスクワークも多く...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅱ 頭痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">女性　４０歳　会社員</span></p><p><br /> 2 年前から歯の<strong>矯正</strong>を始めました。<br /> 元々デスクワークも多く<strong>肩こり</strong>もちでしたが、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">歯医者に行った翌日から数日は<strong>頭痛</strong>と<strong>肩こり</strong>が酷く</span>なります。<br /> 歯がある程度動いて、歯にかかる力が弱くなると大分落ち着くのですが・・・。 <br /> <br /> 酷い時は顎関節もかなり辛くなって、口も上手く開けれない状態でした。<br /> 今は矯正も落ち着いてきてひどい頭痛はなくなりましたが、相変わらず<strong>肩こり</strong>はひどい状態です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> この患者さんは数年前から<strong>カイロ</strong><strong>治療</strong>を受けています。<br /> 最初に来院された時の主訴は<strong>頭痛</strong>でした。<br /> <span style="color: rgb(255, 102, 0);">元々<strong>肩こり</strong>持ちで、長時間のデスクワークと<strong>姿勢の悪さ</strong>が原因</span>でした。<br /> 初回の施術で<strong>頭痛</strong>は改善し、その後５～６回で<strong>肩こり</strong>の状態も良くなりました。<br /> それからは徐々<strong>施術</strong>の間隔を延ばして、月に１回程度のメンテナンス<strong>治療</strong>を行っていました。<br /> <br /> ところが、２年前から歯の矯正を始めると状態が一変しました。<br /> 矯正や通常の歯の治療などが<strong>頭痛</strong>や<strong>肩こり</strong>を起こす事は非常に多く、今回のケースもその典型的なものといえます。<br /> 矯正器具の調整をした後は、歯にかかる力が強くなります。<br /> その為、どうしても<span style="color: rgb(255, 102, 0);">常に歯を食いしばって</span>しまっていました。<br /> その結果、顎関節にかかわる筋肉（咬筋、側頭筋、翼突筋など）がかなりの緊張状態にありました。<br /> また<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong>痛み</strong>のために肩をすくませながら歯を食いしばっている</span>為、顎を突き出すような姿勢が強調されて上部頚椎の可動性減少、後頭下筋群の過緊張も診られました。<br /> 複数の要素が重なり合って姿勢がさらに悪くなり、<strong>首から肩にかけて痛み</strong>や凝りが酷くなっていました。<br /> <br /> <strong>カイロ</strong><strong>治療</strong>のスケジュールを歯の矯正の予定と連動させ、月１回のメンテナンス<strong>治療</strong>だと間隔が長すぎるので２週間を目安としました。<br /> <strong>治療</strong>内容は以前と同じく脊椎の<strong>矯正</strong>とストレッチや緩和操作による筋緊張の軽減が中心です。<br /> ある程度、矯正が進むにつれて歯にかかるストレスが変わってくるので<strong>治療</strong>間隔もそれに応じて対応しています。<br /> もうすぐ矯正の第一段階が終わるので負担も大分減るでしょう。<br /> 以前のような月１回のメンテナンス治療に戻る日も近そうです。</p>]]>
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    <title>肩こり ～ひどい時には頭痛やめまいが．．．～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotkairo.com/shourei/03/post-23.html" />
    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.537</id>

    <published>2009-09-14T03:08:20Z</published>
    <updated>2009-10-14T03:11:32Z</updated>

    <summary>女性　２８歳　ＯＬ ＰＣでの作業が多くなった5年前から、肩こりが始まりました。 ...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅱ 頭痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">女性　２８歳　ＯＬ</span></p><p><br /> ＰＣでの作業が多くなった5年前から、<strong>肩こり</strong>が始まりました。<br /> 今では<span style="color: rgb(255, 102, 0);">肩甲骨の間や<strong>首筋</strong>に<strong>強いコリ</strong>を感じ、ひどくなると<strong>頭痛</strong>やめまい</span>まで感じます。<br /> つらいときは<strong>マッサージ</strong>を受けることで楽にはなるのですが、1日ぐらいですぐに戻ってしまい、いつものつらい<strong>肩こり</strong>が続きます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> 日常生活や仕事による慢性の<strong>肩こり</strong>は、<strong>姿勢</strong>とも大きく関わってきます。<br /> <strong>肩こり</strong>を起こす<strong>姿勢</strong>の乱れは、からだの重心に対する肩の位置と頭の位置の異常によって起こります。<br /> 常に腕を前にしてキーボードやマウスを操作する作業は、胸の筋肉（胸筋）と肩の筋肉（上部僧帽筋）を常に緊張した状態を作ってしまいます。<br /> この肩が前方に突き出したような姿勢は、その上にある頭の位置も前方に移動し、首の前と後ろの筋肉のバランスを崩してしまいます。<br /> <strong>マッサージ</strong>などでは緊張した筋肉を弛めることが主体の治療になるのですが、<strong>カイロ</strong>プラクティックでは弱くなった筋肉の働きを高めることが主体になり、うまく使えない筋肉を正常に導き、正しい姿勢を維持することで、持続した<strong>効果</strong>が得られます。<br /> また、患者さん自身が自分の改善すべき点を自覚することができますので、自己管理ができるようになるのです。<br /> <br /> 慢性の<strong>肩こり</strong>に最も<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">効果的</span></strong>なのは、やはり予防のための<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">カイロプラクティック治療</span></strong>と、患者さん自身の<strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">姿勢</span></strong>に対する注意、そして<span style="color: rgb(0, 128, 0);">日常のストレッチや運動</span>です。<br /> <br /> 最適なカイロプラクティック<strong>治療</strong>計画に基づいた施術やアドバイスで健康なからだ作りのお手伝いをします。</p>]]>
    </content>
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    <title>背部痛（背中の痛み・猫背）</title>
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    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.534</id>

    <published>2009-09-13T07:31:39Z</published>
    <updated>2009-10-13T07:37:09Z</updated>

    <summary>女性　２３歳　事務職  背中を打ったりした記憶はないのに、ふとした動作の時に背中...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="05.背中・胸の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="09.姿勢のゆがみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 姿勢が悪い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 背中の痛み・ハリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">女性　２３歳　事務職</span><br /> <br /> 背中を打ったりした記憶はないのに、ふとした動作の時に背中の真中が「<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ズキッ</span></strong>」と痛くなるようになりました。<br /> 特に何かものを取ろうとしたした瞬間にその痛みを感じるようでした。<br /> 以前友人から「<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>猫背じゃない？姿勢悪いわよ</strong></span>」と言われたことがあり、それがずっと気になっていたので、カイロプラクティック治療を受けてみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> <strong><span style="color: rgb(255, 153, 0);">猫背</span></strong>を気にしていましたが、背骨自体が丸く曲がっているわけではなく、大胸筋という胸の筋肉が過剰に緊張を起こし、肩を前方に引っ張っていたために<span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong>猫背のように見えている</strong></span>可能性がありました。<br /> また<strong>背中の痛み</strong>は、下着の締め付けにより背骨を後方から圧迫し、その部分の背骨の関節の動きが減少していることが原因だと思われました。<br /> カイロプラクティック治療では、大胸筋に正常な機能を取り戻させることと、背中の骨の動きを正常に戻すような施術を行いました。<br /> 週１回のカイロプラクティック治療を３回続け、その後は身体のバランスを崩さないようにするためのカイロプラクティック治療を月１回継続しています。</p>]]>
    </content>
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    <title>かがんで物を取ろうとした時に・・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotkairo.com/shourei/05/post-21.html" />
    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.533</id>

    <published>2009-09-13T07:27:35Z</published>
    <updated>2009-10-13T07:31:08Z</updated>

    <summary>男性　３４歳　会社員  今朝、駅のホームでかがんだ姿勢で物を取った時、背中の真ん...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="05.背中・胸の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 背中の痛み・ハリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">男性　３４歳　会社員</span><br /> <br /> 今朝、駅のホームで<span style="color: rgb(255, 102, 0);">かがんだ姿勢で物を取った時、背中の真ん中程（肩甲骨の内側）に鋭くつるような<strong>痛み</strong>が突然</span>でました。<br /> 動かすと<strong>痛</strong>く左右どちらの手で荷物をもっても<strong>痛み</strong>がでました。<br /> たまに<span style="color: rgb(255, 102, 0);">息を吸う時にも<strong>痛い</strong></span>ような気がします。<br /> 実は1カ月前の暮れの大掃除で壁の拭き掃除をやった後から右肩に重さと時々<strong>痛み</strong>がありました。<br /> その後なんとなく<strong>背中の違和感</strong>を感じていたのですが<strong>痛み</strong>は感じませんでした。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> この患者さんの症状は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>背骨を固定している筋肉のトラブル</strong></span>が痛みを引き起こしていたと思われます。<br /> 筋肉のトラブルとは、その状況から炎症反応の可能性を疑いました。<br /> 簡単に言うと筋肉のけがです。ではなぜ<strong>背中の筋肉</strong>がけがをひきおこしたのでしょうか。<br /> これは推測になりますが、周囲の筋肉や動きの検査をしたところ<strong>肩甲骨</strong>を取り巻く筋肉がバランスを崩し、<strong>痛み</strong>をひきおこしていました。<br /> 特に拭く動作から引き起こったと思われるわきの下の筋肉ダメージが大きく、結果この筋肉が<strong>痛み</strong>からうまく使えず、その動きを代償する必要性が他の筋肉に求められたのでしょう。<br /> また胸の筋肉までもが緊張が高まり、少し触れただけで痛みを伴っていました。<br /> 特に息を吸うときの<strong>痛み</strong>は胸郭との関りがあることからも、全体的な<strong>カイロ</strong>プラクティック<strong>治療</strong>が必要であると判断できます。<br /> さらに背中から腰にかかる筋肉までも過度な緊張が確認されました。<br /> これらのことからも、背中の<strong>痛み</strong>は背中全体に関わっていることが考えられました。<br /> 常にこれらの状態がある場合、かがむ姿勢で荷物を取ったことは緊張している背中の筋肉を一時的に引き伸ばしてしまい、それが怪我の原因と推測します。<br /> <br /> <strong>施術</strong>は筋肉の障害を受けている部分（損傷部）をアイシングそして物理療法を行いました。<br /> また次回の<strong>施術</strong>まで損傷した<span style="color: rgb(0, 128, 0);">筋肉に大きな負荷がかからないようにテーピング</span>で補いました。<br /> <strong>痛み</strong>は伴っていますが動作はできそうであるとのことでした。<br /> 同時に腰と肩周囲に対してアプローチしました。<br /> その後の経過としては<strong>背中の痛み</strong>はほぼない状態になりましたが、<strong>肩の痛み</strong>が残っており、<strong>カイロプラクティック治療</strong>を継続しています。<br /> あわせて適度な運動を指導し、メンテナンス・ケアとしての<strong>カイロ</strong>プラクティック<strong>治療</strong>を進めてゆきます。</p>]]>
    </content>
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    <title>手のしびれ（手腕のしびれ・手首の痛み）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotkairo.com/shourei/04/post-20.html" />
    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.532</id>

    <published>2009-09-13T07:20:37Z</published>
    <updated>2009-10-13T07:25:33Z</updated>

    <summary>男性　４５歳　会社員  3週間前に寝違えてから、痛みのために首を動かせなくなって...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="04.手・腕のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="06.関節痛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 筋肉からくるしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅲ 寝違え" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅳ 肘・手の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">男性　４５歳　会社員</span><br /> <br /> 3週間前に寝違えてから、痛みのために首を動かせなくなってしまいました。<br /> またその後、首の痛みだけでなく、右腕に張った感じや痺れ感、痛みまで出てきました。<br /> 特に首を後ろへ倒すと、首すじと右腕の上のほうに痛みが出てつらい状態が続きました。<br /> 仕事が忙しく普段から睡眠時間は少ないのですが、最近はぐっすり眠ることさえできず、いつまでも疲れが残るような感じでした。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> この症状は<span style="color: rgb(255, 153, 0);">様々な原因が複合して起こっている可能性</span>がありました。<br /> まず、首の骨の関節に機能異常が起こっている疑いがありました。<br /> <span style="color: rgb(255, 153, 0);">背骨の背中側にある関節に負荷がかかり、関節付近の痛みと腕などに痛みを引き起こしている</span>と思われました。<br /> その他に、過緊張をおこしている筋肉からの<strong>関連痛</strong>が起こっている可能性がありました。<br /> 首が痛く動かせなず、首と肩に付着する筋肉を常に緊張させていました。<br /> そのため、筋肉そのものに痛みが起きてしまったのと同時に、それ以外の部位に痺れ感を伴う<strong>関連痛</strong>を生じていたと思われます。<br /> また、睡眠不足もこの症状に悪影響を及ぼしていると思われます。<br /> 人間の体はきちんと睡眠をとることによって、生体の<span style="color: rgb(255, 153, 0);">治癒能力を発揮</span>することができるのですが、<span style="color: rgb(255, 153, 0);">一日に3、4時間</span>しか睡眠をとっていなかったために、筋肉の過緊張が改善されにくく、また首の関節の障害も改善しにくい状態でした。<br /> <br /> 3週間で7回のカイロプラクティック治療を行い、患者さんの主観的には症状は改善していますが、検査所見上ではまだ筋肉のアンバランスがあり、完全に改善したとはいえず、この状態ではまた再発してしまう可能性があります。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 153, 0);">パソコンを使用する時間が長く、睡眠は不規則で寝不足</span>が続いています。<br /> パソコン使用時に腕や肩に負担を掛けないように、姿勢のアドバイスをおこない、施術後の良い状態を保てるようになれば、カイロプラクティック治療を終了することを患者さんと話し合いました。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>手のしびれ（手腕のしびれ・肩こり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hotkairo.com/shourei/04/post-19.html" />
    <id>tag:hotkairo.com,2009:/shourei//9.531</id>

    <published>2009-09-13T07:09:57Z</published>
    <updated>2009-10-13T07:18:23Z</updated>

    <summary>女性　５５歳　主婦  一年位前から、右の肩甲骨の内側から首にかけてのひどい肩こり...</summary>
    <author>
        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
        <uri>http://hotkairo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="04.手・腕のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 筋肉からくるしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 肩こり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hotkairo.com/shourei/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">女性　５５歳　主婦</span><br /> <br /> 一年位前から、右の肩甲骨の内側から首にかけてのひどい肩こりと、右腕の肘にかけて重だるい痛みと痺れる様な感じがありました。<br /> この症状は思い当たる原因もなく、疲れたり寒いとひどくなり、首を反らしたり右に傾けると悪化します。<br /> お医者さんで湿布や薬をいただいているもののあまり良くならず、首の牽引をしてもらっても変化しませんでした。<br /> 接骨院やマッサージで揉まれたり温めてもらうと1日は楽になるが、すぐに辛い症状に戻ってしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> この患者さんは、医者から、原因は頚椎症によるものであり、レントゲンから首の骨の並びが真っ直ぐなのが問題と言われ、ヘルニアはないと診断されていました。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 102, 0);">カイロプラクティックの検査でわかったことは、</span><br /> １． 姿勢から見ると確かに首の骨の並びが真っ直ぐなことと、猫背で肩が突き出し、頭も前に突き出していること。<br /> ２． そして、右の肩甲骨の位置が、正常位置より外側へ落ちたようになっていること。<br /> ３． 右側の肩甲骨を体幹に安定させる筋肉（前鋸筋・菱形筋）がうまく働けなくなっていること。<br /> ４． 右側の肩甲骨と腕（上腕骨）をつなぐ筋肉（肩甲下筋・棘下筋）が硬くなり、トリガーポイントを発生させて、「重だるい痛みと痺れる様な感じ」の関連痛を生じていること。<br /> ５． 肩甲骨の間から首にかけての筋肉（上後鋸筋・頚板状筋・肩甲挙筋・斜角筋など）が緊張して、強いこり感を生じていること。<br /> ６． 背中と首の背骨の動きが悪い部分が数箇所あり、首を動かすと負担が一箇所だけに集中してしまっていること。<br /> <br /> <strong>マッサージ</strong>や<strong>接骨院</strong>では、４と５の問題である硬くなった筋肉に対してアプローチし、1日だけでも症状の緩和ができているようなので、カイロプラクティックでは、肩甲骨の安定に関係する筋肉の働きを良くすることと、その土台となる良い姿勢にすることを目的としました。<br /> <br /> 具体的には、<br /> ① カイロプラクティックアジャストメント(脊椎<strong>矯正</strong>)で自由に動く骨格をつくる<br /> ② ストレッチでからだ全体の硬くなった筋肉に柔軟性を与え、姿勢を整える<br /> ③ 適切な処置でトリガーポイントの症状を抑える<br /> ④ カイロプラクティック独自の方法で肩甲骨の安定に関係する筋肉の働きを良くする<br /> ⑤ からだに正しい肩甲骨の位置を覚えさせるためにテーピングで補正する<br /> ⑥ 最後に肩甲骨の位置を安定させるための運動指導<br /> <br /> 2週間で４回ほどのカイロプラクティック治療で、普段感じていた腕の重だるさや痺れは５０％ほど改善しましたが、疲れたり冷えることで症状を感じていました。<br /> その後週に1回の施術を５回ほどで、ほぼ大丈夫になり喜んでいただきました。<br /> しかし、弱くなってしまった筋肉が完全に良い状態でないために、肩甲骨の位置がいまだに外側に変位していることが気になるため、３週間に1度はメンテナンスのカイロプラクティック治療に来ていただいています。<br /> やはり1年間も使えていなかった筋肉があったことが原因として残ってしまい、とても悔やまれます。<br /> １ヵ月間くらいでどこに行ってもよくならないなら、一度カイロプラクティックに来ることをお勧めします。<br /> カイロプラクティックは万能ではなく、お医者様や他の療法が優れていることもたくさんありますが、カイロプラクティック独特の全身を考慮した、からだの見方と考え方が有効なことも多々あります。<br /> このケースはその典型でしょう。<br /> また、指導させていただいた肩甲骨の安定のために運動を、まじめにやってくれないことにも困っています。<br /> この方だけではありませんが、症状が改善すると運動やストレッチをやらなくなる方が少なくありません。<br /> 人間のからだには&quot;順応性&quot;という素晴らしい能力があるのですが、それが悪いように作用すると、&quot;悪いなりに順応する&quot;ことになり、骨格や筋肉にとっては&quot;悪いクセ&quot;になるのです。<br /> この悪いクセから抜け出すには、どうしてもストレッチや運動を定期的にできれば毎日おこなう必要があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>腕から指先のしびれ（頚椎ヘルニア？）</title>
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    <published>2009-09-13T06:51:59Z</published>
    <updated>2009-10-13T06:56:09Z</updated>

    <summary>男性　４５歳　会社員  右腕から前腕にかけての痛みとしびれ、親指と人差し指のしび...</summary>
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        <name>ホットカイロ田町スタッフ</name>
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        <category term="03.肩こり・首・肩の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="04.手・腕のしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅰ 筋肉からくるしびれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="　ⅴ 首の痛み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 128, 0);">男性　４５歳　会社員</span><br /> <br /> 右腕から前腕にかけての<strong>痛み</strong>と<strong>しびれ</strong>、親指と人差し指の<strong>しびれ</strong>がありました。<br /> <span style="color: rgb(255, 102, 0);">病院では頚椎<strong>ヘルニア</strong>？と言われたような・・・</span>。<br /> 病院で<strong>牽引治療</strong>をし、<strong>痛み</strong>は少し和らいだのですが、<strong>しびれ</strong>に関しては逆に強くなってしまいました。<br /> 仕事中はもちろん、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">首を後ろに倒しても<strong>痛み</strong>が走り、夕方になると<strong>痛み</strong>と<strong>しびれ</strong>がきつく</span>てとても大変でした。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>&nbsp;</h3><h3>&nbsp;</h3><h3>コメント</h3><p><br /> 今回のケースは、頚椎の<strong>椎間板ヘルニア</strong>というよりは、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">関節の可動域減少と不良姿勢による頚部伸筋群の過緊張とオーバーユースからくるトリガーポイントの関連痛</span>であると考えられました。<br /> 初回の施術では、検査時に特定の部位に押圧を加えることで症状が誘発できましたが、<strong>ヘルニア</strong>との関連がはっきりしなかったので、頚部の関連部位への矯正は行わず、それ以外の部位の施術と物理療法に留めました。<br /> <br /> 2回目の来院時に持ってきてくれたMRIを診てみると、C３～C６にかけての神経の出口が狭くなっている様には見えましたが、明らかなヘルニア(椎間板の突出)のようなものは確認できなかったので頚椎への矯正を慎重に行うことにしました。<br /> ３～5回目の施術にて<strong>痺れ</strong>の範囲がどんどん狭くなり、仕事中に<strong>痛み</strong>が出ることも少なくなりました。<br /> ６回目の来院時には<strong>痛み</strong>はほとんどなくなっており、仕事中にも悪化することはなくなっていました。<br /> 最終的には予防とモニターの為に間隔をあけて2回施術を継続し、計8回の施術で十分に改善しました。</p>]]>
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